これも早朝、内宮の参道を捉えた写真。白い衣装に身を包んだ方々が参拝に来ている。私も早朝に参拝するのが好きだし、多くの方にもそのように勧めている。参拝する方々が少なく、早朝の凛とした空気の参道を歩くことができて、とても身が引き締まるような気持ちになる。
この光景も、森から差し込む光が参道を照らし、白い衣装とあいまって非常に神々しい作品になっている。
また、写っている方々と比べていただくと神宮の森の木がどれくらい大きいのか、お分かりいただけるのではないだろうか。参道を歩くと木の大きさ、森の深さに驚かされるが、写真で見るとその存在感を再確認することができる。