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【もてなし・奉曳】ボランティア活動内容

2013年4月3日  お白石持行事「特別神領民」奉献

受入実行委員会では、特別神領民の皆様が無事に奉献していただくために、もてなし、奉曳サポートなどの体制を整え、協力していただける団体、グループ、個人ボランティアを募っています。

①接遇部 給水班/もてなし広場班

◎参加者への給水、もてなし会場での接待

★奉曳道中、または休憩時に1日約4000人のお茶、飲料を用意し、配る係です。

★奉曳後は、もてなし広場にて、給水やふるまいなど接遇にあたります。

★道具の準備、片付け等もありますので、男性の力も必要です。

★暑い時期ですので、熱中症対策にも重要な役割で、十分な人員を必要としています。

②奉曳部 木遣り隊(奉曳進行・補助)

◎エンヤのかけ声で進行を促します

★木遣りは唄えなくても、木遣りのウケができる方なら参加していただけます。

★一般参加もOKですが町の奉献団の木遣りチームでまとめていただけると助かります。

★未経験の個人(お一人)での参加希望の場合、伊勢神宮奉仕会青年部木遣部の練習に参加することもできます。

★祭り衣裳を自分でご用意ください。木遣り隊はジャージ、トレパン、スニーカーは不可です。

③奉曳部サポート(奉曳補助・警備担当)

◎スムーズで、安全な奉曳を助けます(地元奉曳経験者の役割です)

★木遣りのウケ、エンヤのかけ声等、一緒に声を出して、綱を出す、曳く等、両サイドから伊勢ならではの民俗行事を参加者に楽しく体験していただくための手助けをします。

★警備や進行全般を補助する役割で、参加者の熱中症やケガなど救急対応にも連携して手助けをしていただきます。

④奉曳部 サポート隊(ご案内・付き添い・見守り・盛り上げ担当)

◎案内、緊急時の対応、寄り添い、見守り、そして盛り上げも!

★高齢者の参加も多いため、熱中症対策やケガ、病人の対処など、参加者の様子を見守り、必要があれば、付き添いや介助役として、奉曳、奉献に同行していただきます。

★看護師、介護士など資格をお持ちの方、大歓迎です。もちろん資格がなくても、ご案内役として活躍の場がたくさんあります。未経験でもできます。

★エンヤのかけ声等、奉曳を楽しんでいただくための盛り上げも大切な役割です。

※諸事情により、申し込みいただいた後で、ボランティア参加をお断りする場合がございます。ご了承ください。

申し込み要項については別項をご覧ください