伊勢御遷宮委員会
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参宮紙札は「参宮の証」

「参宮への想い」

お伊勢さん。私たちの先代、そのまた先代、何代もの祖先が憧れ、親しみを込めて呟いたお伊勢さん。
「伊勢に行きたや伊勢路が見たやせめて一生に一度でも」と謡われ、誰もが憧れたお伊勢さんへのお参りは、古来より参宮と呼びならしめてきました。
かつて一生に一度と憧れたお伊勢さんの時代から世は移り、令和の時代となった今、お伊勢さんに憧れた先人に想いを寄せながら、年に一度は参宮をなされてはいかがでしょうか。

「参宮」

「参宮」と「参拝」同じような意味合いを感じ、聞きなれた言葉。
しかし、それぞれに意味があります。
広辞苑では、「参拝」とは社寺に参って神仏を拝むこと、「参宮」とは神社に参詣すること。特に伊勢神宮に参拝することと記されています。

参宮

「丙午」(ひのえうま)

 令和八年、今年の干支は丙午。丙は火の要素をもつ十干じっかんの三番目で、明るい光を放つ太陽の生命力を表し、午は力強い躍動感で勢いよく駆け抜ける姿から、丙と午の組み合わせである今年は、日々の精進が勢いよくものごとの発展につながる縁起の良さを表しています。

「丙午」(ひのえうま)

「参宮紙札配布協力店舗」

(令和8年1月20日現在)

※記載している店舗でありましても、店舗の状況により配布できない場合がございます。予めご了承ください。

伊勢/外宮エリア

伊勢シティホテル
料理旅館おく文
割烹 大喜
旅館つるや
日本料理 花菖蒲
伊勢 八百富
若松屋 外宮前店
   

伊勢/内宮エリア

伊勢むすび工房
美し国観光ステーション
勢乃國屋
豆腐庵 山中
   

伊勢/二見エリア

海鮮割烹の宿 海洋楼
大洋堂
ホテル清海

伊勢/河崎エリア

若松屋 河崎本店
   

伊勢/その他エリア

汐湯・おかげ風呂舘 旭湯
松阪牛肉処 力也
若松屋 宮川店

鳥羽エリア

安楽島温泉 湯元 海女乃島
戸田家
鳥羽キャンピングガーデンGRENBLU
鳥羽国際ホテル
鳥羽シーサイドホテル
鳥羽ビューホテル花真珠
みち潮
   

志摩エリア

クインテッサホテル伊勢志摩
   

配布期間 令和8年12月31日まで

※令和8年の干支である「丙午」を刻印しているため12月31日までとなります。

※数に限りがありますので、期間内でも配布終了となる場合がございます。

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