伊勢御遷宮委員会

公式ブログ

「参宮への想い」

お伊勢さん。私たちの先代、そのまた先代、何代もの祖先が憧れ、親しみを込めて呟いたお伊勢さん。
「伊勢に行きたや伊勢路が見たやせめて一生に一度でも」と謡われ、誰もが憧れたお伊勢さんへのお参りは、古来より参宮と呼びならしめてきました。
かつて一生に一度と憧れたお伊勢さんの時代から世は移り、令和の時代となった今、お伊勢さんに憧れた先人に想いを寄せながら、年に一度は参宮をなされてはいかがでしょうか。

「参宮」

「参宮」と「参拝」同じような意味合いを感じ、聞きなれた言葉。
しかし、それぞれに意味があります。
広辞苑では、「参拝」とは社寺に参って神仏を拝むこと、「参宮」とは神社に参詣すること。特に伊勢神宮に参拝することと記されています。

参宮

「氣」(き)

神宮で感じる「氣」の力
神秘に漂う自然の力…「氣」の中に「米」の字があるように、お米は全ての元気の源なのです。健康で、神宮にお参りできたことを、神様に感謝しましょう。

氣
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