実施日と奉曳コース

TOP > 伊勢の民俗行事「お白石持行事」 > 実施日と奉曳コース

奉献団体名・伊勢市内マップ

内宮奉献

7 月26日(金) 川曳/進修 ・
有緝・二見
五十鈴川 ①宇治②二軒茶屋③松下④江⑤茶屋⑥三津⑦山田原⑧溝口⑨光の街
7 月27日(土) 特別神領民(2台)
川曳/
四郷・修道
五十鈴川 ①中村町②楠部町③一宇田町④朝熊町⑤鹿海町⑥桜木町⑦桜が丘⑧中之町
  ⑨五十鈴ヶ丘⑩伊勢古市久世戸
7 月28日(日) 特別神領民(2台)
有緝・神社 浦田出発
古市出発
①竹ヶ鼻町②小木町箕曲団③神社港④馬瀬町⑤下野町
⑥船江神習組⑦河崎六ヶ町⑧河崎南側⑨河崎町旭通⑩神久社
7 月29日(月) 特別神領民(2台)
8 月2 日(金) 特別神領民(2台)
宮沼・中島 浦田出発
古市出発
①京町親友会②小川町勢勇団③宮沼連合
④西口町瑞穂連⑤宮川町⑥二俣町⑦徳川山⑧中島豊流団⑨中島出雲町⑩辻久留
8 月3 日(土) 特別神領民(2台)
城田・豊浜
小俣・御薗
浦田出発
古市出発
①慶光院②川端町天漁人
③小俣町④新開梅栄団⑤王中島⑥下長屋⑦上長屋⑧高向
8 月4 日(日) 特別神領民(3台)※塩竃神社・自車奉献含む ※神宮の風日祈祭にて午後より実施 (地元奉献なし)
8 月5 日(月) 特別神領民(2台)
8 月9 日(金) 特別神領民(2台)
北浜・大湊
修道・宮山・明倫
浦田出発
古市出発
①前山町養命団②豊栄会③北浜連合④大湊町
⑤倭町⑥岡本町⑦吹上町⑧尾上町永昌社⑨宮崎連合⑩岩渕町
8 月10日(土) 特別神領民(2台)
二見・厚生 浦田出発
古市出発
①荘②西③今一色④一志町⑤八日市場町篤友会
⑥本町⑦曽祢町⑧大世古町⑨宮後町⑩一之木町須原
8 月11 日(日) 特別神領民(2台)
浜郷・早修 浦田出発
古市出発
①宮町②常磐西世古③常磐表町④田尻町
⑤常磐第一⑥浦口町連合会⑦常磐仲町⑧黒瀬町橘栄社⑨通町⑩一色町
8 月12 日(月) 特別神領民(2台)
実施日と奉曳コース

外宮奉献

8 月17 日(土) 四郷・修道 小田橋出発 ①中村町②楠部町③一宇田町④朝熊町⑤鹿海町⑥桜木町⑦桜が丘⑧中之町
  ⑨五十鈴ヶ丘⑩伊勢古市久世戸
8 月18 日(日) 特別神領民(2台)
進修・有緝・二見 小田橋出発 ①宇治②二軒茶屋③溝口④山田原⑤三津⑥茶屋⑦江⑧松下⑨光の街
8 月19 日(月) 特別神領民(2台)
8 月23日(金) 特別神領民(2台)
有緝・神社 浦口出発  ①竹ヶ鼻町②馬瀬町③神社港④小木町箕曲団⑤下野町⑥河崎六ヶ町
  ⑦河崎町旭通⑧河崎南側⑨神久社⑩船江神習組
8 月24日(土) 特別神領民(2台)
城田・小俣
御薗
浦口出発 ①川端町天漁人②小俣町③新開梅栄団④王中島⑤下長屋⑥上長屋⑦高向
8 月25日(日) 特別神領民(2台)
宮沼・中島 浦口出発  ①中島出雲町②徳川山③西口町瑞穂連④中島豊流団⑤辻久留⑥二俣町
  ⑦宮川町⑧宮沼連合⑨京町親友会⑩小川町勢勇団
8 月26日(月) 特別神領民(2台)
8 月30日(金) 特別神領民(2台)
浜郷・早修 浦口出発 ①一色町②通町③田尻町④黒瀬町橘栄社⑤常磐第一⑥常磐表町会
  ⑦浦口町連合⑧宮町⑨常磐仲町⑩常磐西世古
8 月31日(土) 特別神領民(2台)
二見・厚生 浦口出発  ①荘②今一色③西④一志町⑤八日市場町篤友会⑥本町⑦曽祢町⑧大世古町
  ⑨宮後町⑩一之木町須原
9 月1 日(日) 特別神領民(2台)
北浜・大湊
修道・宮山・明倫
浦口出発  ①前山町養命団②豊栄会③北浜連合④大湊町⑤倭町⑥吹上町⑦宮崎連合
  ⑧岡本町⑨尾上町永昌社⑩岩渕町
実施日と奉曳コース

※お白石持行事は、基本的に市内の奉献団が内宮と外宮、両宮に奉献します。

特別神領民/内宮23台(※塩竃車含む) 外宮18台 (※金土日の特別神領民は地元奉献団の前に出発、奉献します。)
地元奉献団/内宮77団 外宮76団

「お白石持行事」【事業概要】

お白石持行事は神宮の神領であった歴史のある伊勢市をあげての事業として、 伊勢商工会議所、伊勢市役所、伊勢市観光協会が主となり、 各町奉献団、伊勢神宮奉仕会、各種企業、団体、市民ボランティアなどが、 「お白石持行事」を成功させるために一丸となって実施します。

お白石持行事 実施期間:平成25年7月26日〜9月1日

民俗行事事業

地域への啓発活動を行い、 各町奉献団が主体となり 「お白石持行事」を 次世代へ継承します。
各奉献団が、内宮、外宮へと期間中2回奉献します。

●実施日 
7月26日〜9月1日の金・土・日

●主管
第62回神宮式年遷宮  御白石奉献団連合会

●奉献団 
市内77奉献団

【事業の目的】
①地域住民における参加意識の向上
②地域奉献団の自立意識の向上及び支援
③次世代への継承

(出典:「伊勢の民俗行事 お白石持行事」実施計画【概要】)

★お白石持行事【基本方針】
千三百年に亘り連綿と受け継がれてきた、神の常若を願う宮遷りである神宮式年遷宮に先立ち、平成25年夏に斎行される民俗行事「お白石持行事」は、清流宮川の「清らかなお白石」を拾い集め、丁寧に洗い清め、奉献まで清浄な場所にて安置し、奉献当日、川曳もしくは陸曳によって神域に運び入れ、各自白布にお白石を包み、真新しい御正殿の御敷地に「自らの祈りを永遠に託し」お白石をお納めするものです。

20年のときを経て、檜の香り漂う新しい御正殿の御垣内の内院に、すなわち瑞垣の内に敷かれるお白石をお納めさせていただく栄誉は、寛正三年(1462)、内宮の第四十回式年遷宮から始まったと古文書にあります。この五百五十年の伝統を受け継ぎ、神宮とその歴史に神領民の誇りと心意気を結集し、一致団結して完遂を期し取り組むことを誓うとともに、神領民の責務として、お白石持行事の伝統を次世代へ継承することに尽力します。

(御白石奉献団連合会「お白石持行事の斎行にあたる基本方針」より一部抜粋)

aa

特別神領民事業

全国の伊勢神宮崇敬者を伊勢へお迎えし特別に神領民となっていただき、 お白石の奉献をしていただく制度です。
神宮の車を使用し、全20日、1日2台の奉曳・奉献を実施します。

【事業の目的】
①参加者に対して「遷宮及びお白石持行事」の理解を深めていただく
②参加者を通して「伊勢の情報発信」をする機会とする
③神宮へのご奉仕として、伊勢の「おもてなし」の心を醸成する

●実施日
7月27日〜 9月1日の金・土・日・月

★特別神領民とは
特別神領民は、前々回(昭和48年)のお白石持行事に「一日神領民」として誕生した制度です。時代ごとに受入体制に違いはありますが、本義は伊勢市民が大切に継承している神領民としての歴史と精神を理解し体現していただくことにあり、奉献当日は、地元団同様、おひとりずつお白石を正宮御敷地内に奉献していただきます。

今回のお白石持行事では約7万人を特別神領民としてお迎えし、20日間のべ1万人の伊勢市民がボランティアとして受け入れにあたります。参加された方々に「伊勢に来てお白石持行事に参加して良かった、また来たい」と思っていただくことが、特別神領民の受け入れに関わる私たち市民の共通の思いです。

【参加について】
「お白石持行事」におけます特別神領民の奉献につきまして、「お白石持行事」の伝統や安全性を考慮して一般募集は致しませんのでご了承ください。

お白石持行事

お白石持行事公式ブログ