倭町豊友社(やまとまちほうゆうしゃ)

倭町豊友社
学区
修道
団長
小野雅文
奉曳日
令和8年6月7日[日] (第一次 お木曳行事)

令和9年5月30日[日] (第二次 お木曳行事)

団紹介
倭姫命の御陵のある静かな古い町並みを残す倭町。
明治4年に造られたという奉曳車は、毎回、心棒と椀を替え、ワン鳴りの質を維持してきた。伝統のエンヤ曳は、高さ3mの舞台に本木遣りの木遣り子を乗せて勇壮に、勢いよく北御門に曳き込む。
シンプルな中にも艶やかさを強調した神姿の衣装をまとった木遣り子が、声高らかに奏上する本木遣りは「豊栄のぼる日の本は、千代に八千代によろずよも、なお、静かなり四海波、エェーシメローヤーレー」と平和への願いを唄う。
思いや意気込み
お木曳行事に参加できる喜びは、伊勢で生まれ育った伊勢人の誉れです。
感謝の気持ちと、責任を胸に、町民一丸となって任務を遂行いたします。
今回から初めての試みで、倭神領民として全国より150名様を受け入れます。
伝統を繋げ広げる事は、人と人を繋げる事でもあり、新しいご縁が生まれる事を楽しみにしています。
心をひとつに  エンヤー

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