常磐第一奉曳団(ときわだいいちほうえいだん)

常磐第一奉曳団
学区
早修
団長
山口 毅
奉曳日
令和8年5月16日[土] (第一次 お木曳行事)

令和9年5月8日[土] (第二次 お木曳行事)

団紹介
前回のお木曳時に法被を清潔感があり神聖なイメージの白色に、背には「常」の一文字を背負うシンプルな法被に統一した。白い綱に白法被、背中の「常」の奉曳は壮観である。奉曳車に掲げる絵符は町内の書道家による迫力の揮毫で、その文字は団員が奉曳時に身につける木札に刻印されており心ひとつに奉曳する心意気のあらわれでもある。
思いや意気込み
無事にお木を納めることを第一義とし、同時に二十年に一回のお木曳行事を楽しみ、良き思い出となるような奉曳にしたい。準備や奉曳を通じて参加した各世代それぞれがそれぞれの立場で経験したこと、数々の所作、伝統、心意気などを次世代へ繋げていきたい。お木曳行事で生まれた町内の新たな出会い、人との絆が今後の日々の暮らしに充実をもたらすことを期待する。

戻る