学区
御薗
団長
北村 勝
奉曳日
令和8年5月30日[土] (第一次 お木曳行事)
令和9年5月22日[土] (第二次 お木曳行事)
団紹介
平安時代から伝わる「御頭神事」が残る御薗町高向地区。奉曳を中心となって進めるのは、この御頭神事を継承してきた「共盛団」。地元の若者は16歳から41歳までの間この組織に入り、毎年2月に行われる例祭のために集まっているため、チームワークには自信を持つ。
奉曳車には赤字に金で「丸に高」の緞帳が飾られ、舞台上では烏帽子に青い素襖姿の子ども木遣りが独特の節回しの木遣りを披露される。外宮北御門前で披露される若衆による「お方踊り」は、御頭神事のラストで舞われるもの。
奉曳車には赤字に金で「丸に高」の緞帳が飾られ、舞台上では烏帽子に青い素襖姿の子ども木遣りが独特の節回しの木遣りを披露される。外宮北御門前で披露される若衆による「お方踊り」は、御頭神事のラストで舞われるもの。
思いや意気込み
20年に一度の式年遷宮に向けたお木曳行事は、先人の祈りと思いを受け継ぎ、次の世代へ繋ぐ大切な営みです。参加する一人ひとりが役割と責任を自覚し、安全を最優先に心を一つにすることで、世代や立場を越えた絆が生まれます。伝統を守るだけでなく、未来への希望を込め、誇りと喜びに満ちた、記憶に残る盛大な行事を皆で創り上げていきたいと思います。
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