新開梅栄団(しんがいばいえいだん)

新開梅栄団
学区
御薗
団長
世古和久
奉曳日
令和8年5月30日[土] (第一次 お木曳行事)

令和9年5月22日[土] (第二次 お木曳行事)

団紹介
御薗町新開地区の奉曳には、梅の花が欠かせない。梅栄団の雅名、法被のデザイン、車に飾る提灯にも。
これは区内にある菅原神社に咲く「臥竜梅」にちなんだもので、太宰府に左遷された菅原道真公が罷免をはらしたいと神宮に祈願するため家臣に託した梅の花を、新開地区の人々が平安時代から守り育ててきたものと言われている。「梅は新開 色々咲いて 接木小袖と歌にも残る 匂い香ぐわし 実も八房の 幹は地に這う臥竜梅」と新開の木遣り唄の歌詞にも。
思いや意気込み
神領民の誇りを胸に伊勢に住む人の心意気を見せたい。また次世代に伝統を引き継ぎ、子供達にお木曳行事に参加出来る事への感謝を伝えて行きたい。

戻る