学区
修道
団長
嶋田智郁
奉曳日
令和8年8月2日[日] (第一次 お木曳行事)
令和9年8月1日[日] (第二次 お木曳行事)
団紹介
古市街道沿いの桜木町東部丘陵の一角に開発された桜が丘団地。出来て60年以上経つ市内では歴史の古い団地で遷宮は4回目を迎える。
法被には紫地に満開の桜が描かれる。
第61回には全団初の女性木遣りを組織。第62回は初めて女性が梃子や団長を担うなど新しいことに意欲的に取り組み、ソリの装飾には千木を模すなどスタイルの斬新さが目を引いた。
奉曳時は綱先を結び円を描くように丸く広がるスタイルが伝統。
法被には紫地に満開の桜が描かれる。
第61回には全団初の女性木遣りを組織。第62回は初めて女性が梃子や団長を担うなど新しいことに意欲的に取り組み、ソリの装飾には千木を模すなどスタイルの斬新さが目を引いた。
奉曳時は綱先を結び円を描くように丸く広がるスタイルが伝統。
思いや意気込み
出来て60年以上経つ桜が丘。高齢化の波が押し寄せ今回は50戸ほどの世帯で行事を遂行する。やめるのは簡単だが、一度途絶えると復活にはかなりの時間と労力を要することとなる。行事の歴史と伝統を絶やさないために、できる限りの努力をしていきたい。
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