大湊奉曳団(おおみなとほうえいだん)

大湊奉曳団
学区
大湊
団長
強力 修
奉曳日
令和8年5月24日[日] (第一次 お木曳行事 陸曳)

令和8年8月2日[日] (第一次 お木曳行事 川曳)

令和9年5月16日[日] (第二次 お木曳行事 陸曳)

団紹介
造船の町大湊は外宮領でありながら、かつて内宮・外宮両宮の御用材を宮川上流や木曽から受け入れ守ってきたことから、古くからお木曳では外宮(陸曳)、内宮(川曳・陸曳)ともに奉仕している。これは、采が濡れても大丈夫な川曳用の木製であることにも表れている。
白い法被の背の「鷲」の字は、倭姫命がこの地一帯を「鷲取小浜」と名付けられたことから鷲とした。
第一次は外宮領へ陸曳と内宮領への川曳に奉仕、第二次は内宮の棟持柱を曳く。
思いや意気込み
大湊は御用材を預かってきました誇りと歴史を受け継ぐ神領民です。誇りをもって厳粛に勇壮にご奉曳をしたい。

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