小川町勢勇団(おがわまちせいゆうだん)

小川町勢勇団
学区
中島
団長
平生秀彦
奉曳日
令和8年5月10日[日] (第一次 お木曳行事)

令和9年6月12日[土] (第二次 お木曳行事)

団紹介
宮川畔に運ばれた御用材を守る役目を果たしてきた。江戸後期、宮川の大水に際して町民総出で用材を守ったという功績から、役木曳・一番車の奉曳と、第二次には外宮正殿の棟持柱の用材を曳く特権を持つ。
思いや意気込み
小川町勢勇団は先人の功績により、外宮御正宮役曳一番、第二次は御棟持柱奉曳と神宮にとって特別な御用材を曳く大役を担っています。小さな団ですが、伝統と誇りを受継ぎ今回の奉曳に臨んでいます。長さ11メートル、直径1メートル、重さ4トンの御棟持柱の為に奉曳車の心棒を新調しました。団自体が縮小していますので、華美な取組みは控え、担う役割を粛々と全うすべく「さすが小川町」と言われる奉曳を目指しています。

戻る