学区
神社
団長
中川雅司
奉曳日
令和8年5月24日[日] (第一次 お木曳行事)
令和9年5月16日[日] (第二次 お木曳行事)
団紹介
宮川河口に位置する馬瀬町。県の無形民俗文化財である郷土芸能「馬瀬狂言」に因み、お木曳時の奉曳車には舞台が設置され、そこで本木遣りが披露される。
市内の陸曳団の中で唯一、「采」ではなく「幣」を持つ木遣りスタイルが特徴。木遣り子を「松前師」と呼ぶのも当団だけである。道中は「松前木遣り」の松前囃子にのってゆっくりと曳いていく。休憩時には語り調子の「くどき木遣り」の披露がある。
奉曳車は第60回のお木曳に合にわせて製作。直椀による重厚なワン鳴りが自慢。
市内の陸曳団の中で唯一、「采」ではなく「幣」を持つ木遣りスタイルが特徴。木遣り子を「松前師」と呼ぶのも当団だけである。道中は「松前木遣り」の松前囃子にのってゆっくりと曳いていく。休憩時には語り調子の「くどき木遣り」の披露がある。
奉曳車は第60回のお木曳に合にわせて製作。直椀による重厚なワン鳴りが自慢。
思いや意気込み
1300年の歴史と伝統のある「お木曳行事」に参加できる悦びと神領民であることの責任と誇りをもって、参加者一人一人が「お木曳行事」を思う存分「楽しむ」ことが大切である。そのうえで、当団の理念である「町民のコミュニケーションを育み、活気ある馬瀬町を継承していく」ことを実践していきたい。そして、その先には「お木曳行事」を含めた「神宮式年遷宮」を未来永劫継承させていく。
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