楠部町奉曳団(くすべちょうほうえいだん)

楠部町奉曳団
学区
四郷
団長
泉 勝人
奉曳日
令和8年8月1日[土] (第一次 お木曳行事)

令和9年7月31日[土] (第二次 お木曳行事)

団紹介
昔、内宮が火災に遭ったとき、いち早く駆け付けて消火にあたった楠部の人々の功績に対し、神宮は「太一」の「太」の字を旗印にすることを許したと伝わる。「神様と同じでは」との遠慮から「大」になったものの、宇治橋の欄干に掲げることを許された自団の幟をはじめ、法被、ハチマキ、浜参宮の木札にも印されたその一文字は楠部町民の誇りとなっている。
思いや意気込み
「宇治橋の欄干に『大』の字を印した旗がひらめくのは、楠部町の奉曳時だけ」と誇らしげ。奉曳の様式や地域のあり方が変わっても、誇り高き楠部の人々の心意気は変わることなく引き継がれています。

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