川端町天漁人奉曳団(かわばたちょうてんぎょにんほうえいだん)

川端町天漁人奉曳団
学区
城田
団長
中山典久
奉曳日
令和8年6月6日[土] (第一次 お木曳行事)

令和9年5月29日[土] (第二次 お木曳行事)

団紹介
かつて伊勢参りをする旅人が宮川を渡る際、「柳の渡し」として栄えた川端町。神宮より賜った「天漁人」の称号を持つ宮川左岸に位置する伝統ある団。
宮川左岸に位置しながら神宮御料として鮎を納め続けてきた功により、奉曳を許されてきた。鮎が描かれた法被を着用し、鮎漁の情景を唄った「川端音頭」と「柳太鼓」で盛り上げる。奉曳車に掲げる絵符は約60年前、坊城俊良神宮大宮司が揮毫されたものが使われている。
思いや意気込み
「何をくよくよ川端柳 水の流れをみて暮らす••••• 」川端音頭を唄いながら 楽しく、苦しみながら、愉快に、 伝統を守り、次につなげる奉曳を!!!!

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