船江神習組奉曳団(ふなえしんしゅうぐみほうえいだん)

船江神習組奉曳団
学区
有緝
団長
石川匡洋
奉曳日
令和8年5月17日[日] (第一次 お木曳行事)

令和9年5月9日[日] (第二次 お木曳行事)

団紹介
神領民の原点に立ち返ろうと、前回「船江奉曳団」の団名を改め、第59回以前のお木曳で用いていた雅名「神習組」を復活させた。平成13年から3年がかりで製作した奉曳車は、全長7m、車輪の直径1m57㎝、総重量約5tと巨大だ。前回のお木曳(第一次)では片側250ⅿという長い綱に2000人が連なった。
思いや意気込み
船江神習組は神宮文庫に鎌倉時代からその名前が記されている伝統のある奉曳団です。また団員も600世帯3000人を超え、前回のお木曳の際に新調した奉曳車も市内最大級です。兄弟町の小川町勢勇団、一之木須原団と協力し、伝統ある船江神習組奉曳団団員一同心を合わせ御用材を奉曳してまいります。

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