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神話の森へ

神々に祈る、心の原風景がここに。

伊勢市の四分の一を占める広大な神宮の敷地、その大半は森です。千古の杉が生い茂る神宮の森は、いつの時代も一年中変わらぬ緑をたたえ、清らかな空気で訪れる人すべてを包んでくれます。多様な生命を育み、水や空気を循環させて、日本の里山の美しい風景をかたちづくる森。その偉大なる恵みに、古来、人々は神の存在を感じ、あらゆるところに居られる神々と共に、命の循環を繰り返して来ました。そして、ずっと変わらぬ祈りを捧げてきたのです。神宮の森は、そんな日本人の心の原風景に立ち返る場所でもあります。


「瀧原宮(たきはらのみや)の御手洗場」瀧原宮は内宮(ないくう)の別宮。小さいながら美しい森と清流に恵まれ、太古から森と川と人とが共存してきた風景がここにある。


「伊勢・剣峠(つるぎとうげ)」森の中に千木(ちぎ)がのぞくポイントが一ヶ所だけある。夕陽に照らされた千木に鳥が差しかかり、黄金色に一瞬だけ輝いた神秘的な光景。

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